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iFiles 使っちゃうぜ

iFilesをセールでゲットしてから放置してたままだったので、いつでも使えるように設定しました。

先ずは色々なサービスを追加。
Dropbox, Box.net, Flickr, Facebook, PogoPlug, Google Drive, と、
ここはアカウントとパスワードをぽちぽちするだけなので楽。

次はMacをブラウズ出来るように追加します。

今はGoodReaderをメインで使っていて、基本VPNで接続するのでAFPを使ってます。

iFilesにはAFPが無いので、WebDavかFTPかSFTPでの接続になります。
WebDavは経験上不安定なので却下。
SFTPをチョイスします。

僕は他のアプリでも設定済みなので、秘密鍵をコピーするだけで終わったけど、初めて設定する人のために手順を。

まずはSSHを使うのでMacを設定しましょ。

秘密鍵と公開鍵の作成を、ターミナル.app を使ってやります。

ssh-keygen

とタイプ後にEnter

Enter file in wich to save the key (作成されるパス)
ここを見て設定する人はそのままでも問題無いと思うのでEnter

Enter passphrase
パスワードですね。ちょいと長いめの奴を設定しましょう。

Enter same passphrase again
確認にもう一度。

この様になります。

ターミナル ssh-keygen

きちんと作成されているか確認を。
そのままの設定なら ~/.ssh/ に有ります。

ssh dir ls

その他、SSHの設定はここを参考に♪

それではiFilesの設定を始めます。

先ほど作った秘密鍵をコピーし、テキストファイルにします。(id_rsa.textなど)
iFilesにこのテキストを渡すのですが、Dropbox等へアップロードしたりするとセキュリティ上あれなので、直接iFilesのWi-Fi Sharingで渡したり、iTunesを使ってiFilesに追加しましょう。

左上の➕ボタンをおして、SFTP (SSH) を選択します。

iFiles 001

必要項目を埋めて行きます。

iFiles 002

Macで作ってiFilesに追加した鍵を選択します。

iFiles 003

iFiles 004

無事接続完了♪

iFiles 005

※ Macのシステム環境設定の共有タブの、リモートログインのチェックをお忘れなく。

GoodReaderとiFilesの個人的な比較の感想ですが、ファイルをダウンロードしてアプリ内で見たり、Macをブラウズしたりする分だとiFilesで十分です。
テキストの編集などは他のアプリでやった方がはかどりますし。

でも、どちらも持ってなくて今から買う人は、GoodReaderの方が○。
理由は、GoodReaderの方が接続を辞めて閉じるボタンで一気にルートにもどれたり、何と言ってもファイルの同期機能が便利過ぎます。
フォルダを同期対象にしておくと、ファイルのタイムスタンプをみて同期してくれるので、一気に色々なファイルを更新した後、同期ボタンを押すだけで反映してくれます♪

アイコンやリソース類の見た目はiFilesかな〜。

iFiles
App

GoodReader for iPhone
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